これまでミュージカルやミュージカル映画が大好きでよく見てきました。とにかく軽いノリと全編にあふれる「歌」が好きなんです。
オペラも似たようなもののはずなのに、なぜか今まで手が出ませんでした。なんだか「ハイソ」な気がしていたんですね。自分はその世界に馴染めるはずがない、とか、知識も無いのに理解できるはずがないって、勝手に思っていたんですね。NHKでたまに映ってるのを見ても、なにか面白くなかったですし。
で、いつもカートに入れては戻しを繰り返してたモーツァルトのオペラ、何だか3枚セットで出ると知り、価格もバラで買うより安いし、タイトルくらいは聞いたことのある名作だし、ためしに買ってみるか?と思って、その他のミュージカルDVDと一緒に買ってみたら…
まーおもしろい!!
オペラって、こんなに面白いものだったの!?と思い知らされました。演出によってマチマチなのかもしれませんが、少なくともこの3枚は、とにかくオカシイ。吉本新喜劇?とも思えるコミカルな歌と表情。もちろん歌は最高に素晴らしいし、音楽でギンギンに盛り上げる。オペラってなんて素晴らしいの!こんな初心者の私にそう思わせてくれた3枚です。
カラヤンの遺産コンプリートDVD-BOX
ソニーミュージックエンタテインメント
ソニーミュージックエンタテインメント
カラヤン・ファンとしては是非とも欲しかったのですが、定価が高く高嶺の花と思っていたセットのアマゾンの割引率を見て、既に持っているDVDやLDが沢山ありましたのが即購入しました。特典の指揮棒の使用注意書きには笑えました。是非ともカラヤン・ファンの方には必帯です。特典のディスコグラフィーや演奏会の記録は1996に音友社から出たカラヤン本と変わりありませんが装丁がちょっとおしゃれです。
13日の金曜日 PART2
パラマウント ジャパン
パラマウント ジャパン
思っていたより怖くなかったです。
最後の部分はPART1と似たような
終わり方だったので、少しガッカリしました。
PART1で生き残った人が、
今作であっさりと殺されて(?)しまったので
この映画はどうかな~~~と思いました。
しかし「13日の金曜日」シリーズのファンならば、
買う価値はあると思います。「あっ、後ろ!」という場面が
最後の部分はPART1と似たような
終わり方だったので、少しガッカリしました。
PART1で生き残った人が、
今作であっさりと殺されて(?)しまったので
この映画はどうかな~~~と思いました。
しかし「13日の金曜日」シリーズのファンならば、
買う価値はあると思います。「あっ、後ろ!」という場面が
結構あったので、ドキドキします。
見ていてスッキリするので、ストレスが
たまっている方は是非見てください!
13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!
パラマウント ジャパン
パラマウント ジャパン
この話からジェイソンは不死身のクリーチャーに変わります。
ここまで来ると、part2でチェーンソーにビビっていたあのジェイソンが懐かしくも感じられます(笑
従来の「13金」ファンの人から見れば異端かもしれませんが、私はこの作品、一番好きなジェイソンXの次に好きですね。
ここまで来ると、part2でチェーンソーにビビっていたあのジェイソンが懐かしくも感じられます(笑
従来の「13金」ファンの人から見れば異端かもしれませんが、私はこの作品、一番好きなジェイソンXの次に好きですね。
ストーリーは、part4完結編の少年が成長し、ジェイソンの悪夢から解放されたいがために彼の墓を発く。
ところが突然の落雷がジェイソンに直撃し、彼は見事に復活を遂げる。
ここから先はただのスプラッター…ではなく、主人公が警察に捕まったり逃げ出したりジェイソンを殺しに行ったりというなかなか面白い展開があります。
part5に続き、ジェイソンのマスクの下があまり見られなかったのが残念です。
ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲
ユニバーサル ミュージック クラシック
ユニバーサル ミュージック クラシック
1980年当時、LPで4部作が発売され、ブーレーズ(当時55才)が、鮮明な音楽を繰り広げ、さらに、シェローの現代的演出に評価が分かれたが、LPでは、肝心のステージシーンは、ブックレットの写真から、想像するしか無かったが、ビデオやLDの発売を経て、25年ぶりにDVDとして鮮明な映像(観客席の一部を取り外し、カメラワークに細心の配慮をした)で鑑賞できる事。LD全集の大きさ、重さからは考えられないコンパクトさに、「購入して良かった!」と満足しています。ブーレーズも若い!80才になったブーレーズとは違う、「尖った」ブーレーズが健在です。この演出の初演は、評判(特に常連からの)が低かったのですが、この次のショルティ指揮による新演出もかなり大胆だった事を読んだ記憶がありますが、シェロー、ブーレーズのこの作品が有ったからこそ、次の挑戦が可能になったと思われます。
バイロイトの歴史に残る作品がこの価格で購入できる事に感謝!
バイロイトの歴史に残る作品がこの価格で購入できる事に感謝!
カール・ドライヤー傑作選
パイオニアLDC
パイオニアLDC
吸血鬼、裁かるゝジャンヌ見て、かなり衝撃受けました。
映像作家としては素晴らしい。
廃盤ならさっさと再販してほしいものだ。
下らない作品の廉価版なんかいいからさ、こういう作品を出して欲しい。
映像作家としては素晴らしい。
廃盤ならさっさと再販してほしいものだ。
下らない作品の廉価版なんかいいからさ、こういう作品を出して欲しい。
曾議は踊る
カルチュア・パブリッシャーズ
カルチュア・パブリッシャーズ
主題歌「ただ一度だけ」に胸が切なくなる思い出を持つ方も多いかと思います。白黒映画ですが、当時のウイーンの華やかさを彷彿とさせます。リリアン・ハーヴェイの清純なイメージもこの映画の魅力です。ナポレオン失脚後のウイーン会議において、各国の思惑は入り乱れ討議は遅々として進みません。その陰でロシア皇帝アレクサンドル1世と手袋屋の売子譲がヒョンなことで恋に落ちます。デートに忙しくなった皇帝は、公式行事用に影武者を立てます。いかにもニセ者らしい立ち振る舞いで笑わせてくれます。もちろんいつか終わる恋ですが、可憐な娘さんは思い出を胸に大人になっていくのでしょう。皇帝も町娘も貴族も、悪役さえ上品で物事をわきまえていい時代の映画だな、と郷愁を感じます。